動力について

デハ6310系列の場合、動力車となる車種の候補は、デハ23400でしょう。
動力については、入手性と信頼性から、鉄コレ動力を利用します。

候補となるのは、17m級動力と16m級動力です。

17m級動力の利点は何と言っても、DT10がデフォルトの台車レリーフとして付属していること。しかし、17m級動力であるがゆえに、16m級であるデハ6340系列の電動車に対しては長すぎるため、両端を削る必要があります。

というわけで、まず本体の方の両端を少し削ります。目安は、両端の床下スペーサーの取付穴の半分程度まで。
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次に床下スペーサーも加工します。無論、使用するのはSサイズ。
画像の右が加工前、左が加工後です。
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これを、穴まで削った本体に接着。
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隙間はパテで埋め、黒塗装しておきます。

あとは連結器をくっつけます。
これは両運転台で、単行運転もあったため、両側にオリジナルボディマウント連結器をおごります。