これまで、デハ6340系列を作るデハ33500を作るデハ6310系列を作るデハ23400系列を作るで作ってきた木造電車ですが、ライトが実はまだ取り付けられていません。既製品の利用も考えたのですが、入手難と価格の問題から自作せざるを得なく。そして開発も難航していたので今のお披露目となります。

というわけで大正時代の電車によく使われていたガイコツテールライトを作ってゆきます。
いつもの通り、レーザーカッターで設計&切り抜き。
墨汁に浸して紙を強化します。この工程を飛ばすと、厚紙が剥離するので丁寧に。
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とても細かいですが、2枚をどうにかくっつけます。

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これに、直径0.75mmの光ファイバーを刺して、レンズにします。

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そして、レンズにクリアレッドを塗って完成。光ファイバーを使っているので点灯にも対応できます。

これを電車に取り付けて記念撮影。
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うん、顔が締まりましたね。


ちなみにこちらが取り付け前のすっぴん顔です。
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貨車にもつけてみました。ワムフ1です。これの記事はこれから書きます。IMGP1127
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とりあえず、テールランプの問題は解決。さて、ヘッドライトはどうしたものか、、、