動力について
今回動力車となる車は、クモハ701です。
動力については、入手性と信頼性から、鉄コレ動力又はGMコアレス動力を利用します。
今回は、前回と異なり、GMコアレス動力を利用します。


まず、2mm幅の紙テープを準備。キットの端材を帯材にしてもかまいません。これに、床下機器配置図を参考に床下機器を接着します。そしてこれ全体をサーフェイサーでグレー塗装します。
IMGP0773
(写真は0番台を流用しています)



次に、台車レリーフを準備。KATOのE127-500、209-500、又はtomixの209用台車の梁部分を切除、レリーフ状に加工します。(作例はtomix209台車)
IMGP0776

そして、台車レリーフを動力台車に接着します。この時、軸距離が異なる場合は現物合わせで調節しますが、GMコアレス動力20mAとtomix209系台車の組み合わせでは幸い調整は不要でした。
IMGP0777


次に紙テープに接着した床下機器を動力ユニットに接着します。両面テープでの接着がおすすめです。
IMGP0788

ここで問題発生。動力の方がわずかに太く、車体に収まりません。なので、動力上部のリブを切除しました。
IMGP0787
奥が切除前、手前が切除後です。


さらに、中間用の連結器を付けます。私はKATOカプラーNを利用しました。説明書に準じた方法で取り付けています。
そして、先頭用の連結器とスカートを付けます。
連結器の作り方は701系を作る season2_9と同様です。

最後に、組み上げたクモハの車体と仮合わせしてみて、試験走行をしたら完成です。