今回は屋根上機器を作ります。

屋根上機器として
クーラー:KATO assy AU75
アンテナ:KATO assy Z04-1615 クハ205屋根上機器(無線アンテナと信号炎管があれば何でも可能) 
パンタグラフ:Tomix0288 PS37Aパンタグラフ
その他の機器:GM8077交流機器パーツ(白色)
を用います。

実車のパンタグラフは交流用シングルアームパンタグラフPS109ですが、これは部品が分売されていません。したがって、同じ交流用シングルアームパンタグラフであり、形状が類似しているtomixのPS37Aを利用します。ちなみにこれはE531用のパンタグラフの分売です。
また、交流機器に関してはGMから交流機器パーツというそのものずばりなものが販売されているので、それを利用します。田沢湖線は特に塩害もないのでグリスは塗られていません。なので白色のものを。
GMパーツを利用せず、屋根上機器も自作する手法もあるのですがこれは後程。


まずは、パンタグラフと真空遮断機の台座を接着します。台座はボール紙を1*10(mm)に切ったものです。位置は写真と"よくわかるななまるゐち"のページの図を参考に
IMGP0705

次に、真空遮断機、計器用変圧器、交流避雷器、その他碍子を多用途ボンドで接着します。位置は同じく"よくわかるななまるゐち"を参考に。
IMGP0713

最後に、ブレーキホースで高圧配線を配線します。位置は同じく"よくわかるななまるゐち"を参考に。
IMGP0714



そしてクーラーを設置。KATOのAU75を車体中央付近に接着します。
さらに、屋根上アンテナ類とホイッスルカバー(1mmプラ棒を8mm目安に切って自作)を屋根の顔付近のビードの切れ目に接着します。
さらにさらに信号炎管をアンテナの脇に接着します。
IMGP0715


次回、上半分の仕上げをします。