前回までに車体の上下が完成したので上下を合わせて完成させます。台車を履いた床板に車体の上半分をのっけて、さらにパンタも乗っけます。

ここまでの工程で1編成分が完成。幸い部品の紛失や破損がなかったので、部品の予備用として準備しておいたもう1編成分も通常通り組み上げてしまいます。

 

こうしてできた701-1000の2編成、同じ色だとつまらないので、片方は仙台色、もう片方は盛岡色に仕上げたいと思います。

帯は塗装で吹くのは面倒なので、ステッカーで作成。実車もステッカー帯なのでちょうどいいのかもしれない。

 

それで、完成品がこちら

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近くで見るとガタが来てるところがありますが、妥協。とりあえずこれで完成にします。

 

走行は、鉄コレ動力に超軽量車体の組み合わせなので、快調。でも車体と床板を接着してないせいか揺れが激しい、、、乗りたくはないですね。

 

参照文献

1.交友社. (1993). 鉄道ファン. 386(6月号).

2.交友社. (2015). 鉄度ファン. 655(11月号).

3.交友社. (2015). 鉄道ファン. 656(10月号).

4.霊烏路車輌製造. (2017). ななまるゐち!! 霊烏路車輌製造.

※同様の記事を早稲田大学鉄道研究部部誌、Switcher2017の冬コミ号にも掲載しています。筆者は当ブログ管理人と同一であり、編集長からの許諾ももらっています。